SHOSENJI(浄土真宗本願寺派 光寿山 正宣寺)

報恩講法要

日時

2017年11月1日(水)14:00~

行事説明

報恩講(ほうおんこう)とは、浄土真宗のみ教えを明らかにしてくださった親鸞(しんらん)聖人の恩徳に報謝する法要です。浄土真宗の門徒にとって、1年中でもっとも大切で、親しみ深い行事です。

親鸞聖人は、弘長2年(1262)11月28日(新暦1263年1月16日)に90歳の生涯を京都でとじられました。そして聖人ののこされた徳をしのんで、毎月28日に門徒たちによって、お念仏の集まりが行われるようになりました。これがさらに大きく広がって、本願寺第3世の覚如(かくにょ)上人によって法会(ほうえ)の基本となる形ができあがりました。この法会の集まりを「講」というようになりました。聖人のご恩に報い、お念仏を一層ありがたく味あわせていただこうということから「報恩講」と呼ばれるようになりました。

本願寺での御正忌報恩講は1月9日~16日に行われ、この期間の前後に各寺院でも報恩講をお勤めします。皆さまのお参りをお待ちしております。

ご講師

古賀 哲乗(こが てつじょう)

教念寺(北九州・八幡西区)住職

タイムテーブル

14:00 お勤め『奉讃大師作法 第一種』
14:30 ご法話 古賀哲乗師(途中休憩10分)
15:55 恩徳讃、住職挨拶

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