SHOSENJI(浄土真宗本願寺派 光寿山 正宣寺)

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春季彼岸会法要

日時

2018年3月18日(日) 14:00~

行事説明

彼岸(ひがん)とは、元々は「煩悩を脱した悟りの境地」のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸(しがん)」と言うのに対して、向こう側の岸を「彼岸」といいます。しかし私たちは煩悩に眼がさまたげられて悟りの世界を見ることができません。ただ仏さまの教えの言葉、親鸞聖人の教えの言葉によって真実の世界に会うことができます。教えの言葉に出会うことによって豊かな人生が開かれるのかを、共に味わってみたいと思います。

ご講師

山本 攝叡(やまもと せつえい)

1948年、大阪府高槻市生まれ。
1967年、父・山本仏骨が浄土真宗本願寺派定専坊(大阪市東淀川区)の住職に就任し、家族とともに入寺。
龍谷大学に学んで僧侶となり、1996年、父の死に伴い、17世住職に就任。
大阪府高槻市にある本願寺派僧侶の教育機関・行信教校の講師を務める。
本願寺派輔教、本願寺派布教使。

タイムテーブル

14:00 お勤め『正信念仏偈』
14:30 ご法話(途中休憩10分)
16:00 恩徳讃、住職挨拶

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