浄土真宗本願寺派 光寿山 正宣寺

文字サイズ

新型コロナウイルス感染症に関する対応について

正宣寺は、新型コロナウイルス感染症が未だ収束していない状況に鑑み、門信徒、参詣者および職員等の健康と安全を確保するため、以下の対応を実施しています。

住職や職員においては、ウイルスの媒介者とならないよう日常的な自己管理を徹底するとともに、ご法事等の延期や、月忌参り等の内勤め(寺院での勤行)にご協力いただいている門信徒の皆さまに対し、心より感謝申し上げます。

皆さまにはご不便をおかけいたしますが、自分と大切な方の「いのち」を守るため、引き続きご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

緊急事態宣言発出に伴う対応について

大阪府への緊急事態宣言の延長を受け、2021年6月20日までの期間について、ご法事等は当寺本堂や会館等、感染防止対策が徹底されている施設で実施する場合のみ、ご依頼を受け付けます。また、日程の延期、オンラインでのご法事等もご検討ください。普段からご命日を過ぎて年忌法要等をお勤めすることは全く問題ございません。門信徒様宅へ訪問する月忌参り、ご法事等は新規ご依頼受付を停止いたします。既にご依頼いただいている法要に関しては、施主様とご相談させていただきます。人との間隔が十分確保できない場合は、当寺本堂でのお勤めやオンラインでの月忌参り等をご検討ください。

緊急情報

法事・法要 勤修のための留意点(宗派ガイドライン)

法事・法要 勤修のための留意点(ガイドライン) ◎ 「3つの密」(密閉・密集・密接)を避け、 ◎基本的な感染対策を徹底し、 ともに仏さまのお話を聞かせていただきましょう

「つながりの中で生きている」ことに気づかされる尊い仏縁。
受け継がれてきたこのいのち、そして他の人のいのちを大切にするために、法事・法要をおつとめするときは、基本的な感染対策を十分に行いましょう。

感染予防の基本 ◎体調管理 毎日、体温を計測 体調を整える ◎手洗い・消毒 丁寧な手洗い 共有物も消毒 ◎飛沫防止 マスクを着用 ◎席配置の工夫 できるだけ2m(最低1m)間隔を空ける ◎こまめな換気 1時間に2回以上 空気を入れ換え ◎密接を避ける 会話のときは正面に立たない ◎飲食(お斎・茶菓など)のときは感染リスクが高まるため、特に注意しましょう ◎感染拡大地域への移動、感染拡大地域からの移動には、十分注意しましょう
※
  • 本ガイドラインは、「新しい生活様式」の実践例として、法事・法要を勤めるにあたっての基本的な感染症対策を記載したもので、緊急事態宣言の発出や各都道府県における要請がある場合はこの限りではありません。その際には、お斎接待や集合しての法事・法要そのものについても、行政の要請に従ってご判断ください。
  • 新型コロナウイルス感染症対策に関する詳しい情報は、厚生労働省や各都道府県・市区町村などのホームページをご参照ください。

門信徒のみなさまへ

法事・法要をおつとめするにあたっての留意点を作成しております。
新型コロナウイルス感染症の基本的な感染対策を十分に行い、ともに仏さまのお話を聞かせていただきましょう。

私たちにできること ―法事をおつとめするために― 「3つの密」(密閉・密集・密接)を避け、距離の確保、マスク着用、手洗い・消毒など、基本的な感染対策をお願いいたします ◎おつとめ中は ・マスクの着用をお願いします。 ◎聴聞のときは ・法話のときもマスクを着用し、十分な距離を確保しましょう。◎座る間隔は、できるだけ2m(最低1m)空け、こまめに換気しましょう。◎体調の変化に注意し、無理をせずお参りしましょう。◎発熱がある場合などは、お参りを控えましょう。

正宣寺では、茶菓の提供を中止し、お斎(会食・飲酒)はお控えいただいております。門信徒様のお宅などにお伺いする際も、茶菓の接待・お斎(会食)の参加はご遠慮させていただきます。

  • 法事・法要などで、門信徒のお宅に伺うときには、僧侶の方がたにも感染対策を十分に行っていただくよう、西本願寺よりお願いしています。
  • 法事・法要にお参りされる方にも、基本的な感染対策を十分に行った上でおつとめする旨をご周知いただきますよう、よろしくお願いいたします。
  • 法事・法要をおつとめするにあたって不安がある方は、所属のご寺院に連絡し、ご相談ください。
  • コロナ禍のなか、離れてお住まいのご家族やご親戚が集まる法事の開催が難しい状況ですが、少しでもご法事のご縁にあっていただけるよう、インターネットなどを活用した法事もご検討ください。
いま 私にできること 私のいのちを 大切にすること 他の人の いのちを 大切にすること 浄土真宗本願寺派(西本願寺)

寺院内での対策について

新型コロナウイルスの感染拡大防止にご協力をお願いいたします

当寺における法要儀式(ご法事等)について、「新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に基づき、以下の対策を講じたうえで実施いたします。

  • 出入口、トイレおよび各部屋にアルコール消毒液を設置
  • 参詣者、僧侶および職員のマスク着用
  • 洗面台のタオルを撤去し、ペーパータオルを設置
  • ドアノブやスイッチ等、複数の人の手が触れる場所の適宜消毒
  • 定期的な換気(温度および相対湿度を28℃以下および70%以下に維持できる範囲で、常時窓開放)
  • 人を密集させない環境の整備(座席の間隔を空け、参詣者の定員を12名とする
  • 湯呑、グラス等共有備品の使用中止(ペットボトル入りの飲料をご用意しております)
  • お斎(会食、飲酒)の禁止
  • トイレ内に便座除菌クリーナーを設置し、ふたを閉めて流すよう表示

発症していない人からの感染もあると考えられるため、ご本人または同居するご家族が以下のいずれかに該当する場合、ご参詣はご遠慮ください。

  • 発熱がある(体温が平熱より1度程度より高い)場合
  • 軽度であっても咳、のどの痛み、鼻水、息苦しさ、だるさ、頭痛、腹痛、下痢等の症状がある場合
  • におい、味がしない等、平常と異なる体調の場合
  • 体調がすぐれない場合
  • 新型コロナウイルスの感染が判明または濃厚接触者と認定された場合
  • PCR検査、抗原検査を受検することとなった場合
  • 過去14日以内に海外を訪問された等、保健所や検疫所等から自宅待機を要請されている場合

ご参詣の皆様におかれましては、以下の感染症対策へのご協力をお願いいたします。

  • 屋内ではマスクを着用し、大声での会話を行わないでください。飛沫感染やマイクロ飛沫感染を防ぐため、勤行中もマスクを着用のうえ、黙読または小さな声でのお勤めをお願いいたします。飲み物を飲む時だけマスクを外し、会話の際にはマスクを着用するようお願いいたします。
  • 入場時ならびに適宜、石けんやアルコール消毒液による手洗いを行ってください。
  • 入退出時や焼香時等において、他の人と手が届く範囲(1m)以上の距離を保ってください。
  • 開放中の窓を閉めないでください。換気により、室内温度が高くなるため、エアコンの温度設定を下げるなどの調整を実施いたします。寒く感じられる方は、服装等で調整していただくようお願いいたします。
  • 接触感染を防ぐため、鼻水、だ液等が付いたごみは、ビニール袋に入れて密閉し、各自でお持ち帰りください。
  • 滞在時間が短くなるよう法要儀式等を短縮する場合がございます。終了後は速やかに屋外へ退出し、法要前後の滞在はご遠慮ください。
  • 控室は、小さなお子様連れの方の授乳や着替え等でのご利用を除き、原則使用禁止としています。

高齢者、持病のある方や妊婦の方については、感染した場合の重症化リスクが高いことから、より慎重な判断をお願いいたします。職員は、感染リスクの高い環境を避ける等、感染防止対策を徹底し、少しでも症状がある場合、休暇を取得するとともに早めに検査を受診いたします。

門信徒様宅等への訪問時の対策について

門信徒様宅等における法要(月忌参り、ご法事等)について、以下の対策を講じたうえで実施いたします。

  • 職員の検温、体調確認を行い、発熱や体調不良の場合の訪問を休止
  • 換気を行う(可能であれば2つの方向の窓を同時に開ける)
  • 職員のマスク着用
  • 訪問時等における手指の消毒、手洗いの励行

門信徒様およびそのご家族等におかれましても、飛沫感染等を防ぐため、法要中は十分な距離を保ち、声を出す機会を最小限とし、マスク着用、手指の消毒、咳エチケット、手洗いの励行等、感染症対策へのご協力をお願いいたします。また、門信徒様宅内では常時マスクを着用するため、茶菓の接待は不要です。

感染拡大防止の観点から、ご在宅のご本人または同居するご家族が以下のいずれかに該当する場合や、感染に不安がある場合は、訪問を休止いたします。当寺まで必ずご連絡ください。

  • 発熱がある(体温が平熱より1度程度より高い)場合
  • 軽度であっても咳、のどの痛み、鼻水、息苦しさ、だるさ、頭痛、腹痛、下痢等の症状がある場合
  • におい、味がしない等、平常と異なる体調の場合
  • 体調がすぐれない場合
  • 新型コロナウイルスの感染が判明または濃厚接触者と認定された場合
  • PCR検査、抗原検査を受検することとなった場合
  • 過去14日以内に海外を訪問された等、保健所や検疫所等から自宅待機を要請されている場合

通夜・葬儀等について

新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方の通夜・葬儀等を執り行うにあたっては、国の方針を踏まえ、医療機関や葬斎場の取り決めに従い、感染防止のための衛生対策に尽力いたします。そのうえで、出来る限りご遺族の意向を尊重し、お気持ちに寄り添った対応をいたします。また、法令を遵守し、職務に関して取り扱った秘密について、他に漏らすことはいたしません。

その他の通夜・葬儀等につきましても、葬儀社、斎場管理事務所等の対応に基づき、適切な感染防止対策を講じたうえで執行いたします。

法座について

上記「寺院内での対策について」に基づいた対策を実施するとともに、感染拡大防止と大切なお聴聞の場の両立を確保するため、開催方法を変更いたします。

  • 大阪府モニタリング指標「大阪モデル」を基準とし、大阪市内における「新型コロナ警戒信号」の点灯状況に応じて、収容率を決定いたします。「非常事態(赤色)」の場合、参詣者の受け入れを中止し、ライブ配信のみ実施いたします。

法座等の開催基準について

外部機関が主催する教室・講座等について

大阪府への緊急事態宣言の延長を受け、府内では規模の大小を問わず、社会生活の維持に必要なものを除く全てのイベント(文化的イベント、講演会・研修会等を含む)の無観客開催が要請されていることから、2021年5月31日までの期間について、無観客(オンライン配信等)で開催する場合を除き、人が集まる教室・講座等での使用を中止いたします。2021年6月1日~20日までの期間について、声を出さないことを前提とした教室・講座等に限り、「新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」の遵守の徹底とともに、前後の「三つの密」および飲食を回避するための方策、参加者の直行・直帰を確保するための周知・呼びかけ等を徹底することを条件に、平日(月~金)のみ、収容率50%(講師等を含め12名)以内、21:00までに制限し、施設の使用を許可いたします。不特定多数の方が集まる教室・講座等での使用は認めません。

中村素心 書道教室

新型コロナウイルス感染防止対策ご協力のお願い(中村素心 書道教室)

外部機関が主催する教室・講座等に関するご質問につきましては、主催者へお問い合わせいただきますようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症について

参考資料

前のページに戻る