浄土真宗本願寺派 光寿山 正宣寺

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報恩講法要

新型コロナウイルス感染症に関する対応について

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に基づいた対策を実施するとともに、開催方法を変更いたします。

  • 密集、密接を避けるため、本堂へのご参詣は事前申込制とし、参詣者数を制限いたします。おかげさまで満席となりました。大変申し訳ございませんが、事前申込をされていない方はご参詣いただけません。
  • 聞法印集め(スタンプカード)の押印またはポイント付与、茶菓の提供は、休止いたします。
  • 本堂への入場制限に伴い、YouTube 浄土真宗本願寺派 光寿山 正宣寺チャンネルでライブ配信を実施いたします。

日時

2020年11月1日(日)14:00~15:35(開場13:50)

行事説明

報恩講(ほうおんこう)」とは、真実のみ教えをお示しくださった親鸞聖人(しんらんしょうにん)に感謝し、阿弥陀(あみだ)さまのお救いをあらためて心に深く味わわせていただく、1年でもっとも大切なご法要です。

「報恩講」という名称は、親鸞聖人のひ孫である本願寺(ほんがんじ)第3代覚如上人(かくにょしょうにん)が、親鸞聖人の33回忌(かいき)にあわせて『報恩講私記(しき)』を著されたことに由来しています。

以来、700年を超える歴史の中で、先人(せんじん)たちが親鸞聖人ご命日の法要を「報恩講」として脈々と受け継ぎ、今日まで大切にお勤めしてきました。

本願寺(西本願寺)での御正忌(ごしょうき)報恩講は1月9日~16日に行われ、この期間の前後に全国の浄土真宗のお寺でも報恩講をお勤めいたします。

ご講師

尾寺俊水(おでらしゅんすい)

本願寺派布教使
清徳寺(山口・下関市)住職

タイムテーブル

14:00

お勤め「奉讃大師(ほうさんだいし)作法 第一種」
導師 住職
※結衆出勤はございません。

  • 三奉請(さんぶじょう)
  • 頌讃(じゅさん)
  • 正信偈(しょうしんげ)
  • 念仏(十一句) 「阿弥陀仏(あみだぶ)…」
  • 回向句(えこうく)願以此功徳(がんにしくどく)…」

14:30

ご法話(60分、途中休憩なし)
講師 尾寺俊水師

15:30

住職挨拶

オンライン配信

ライブ配信

当日14:00からYouTube 浄土真宗本願寺派 光寿山 正宣寺チャンネルでライブ配信を実施いたします。どなたでもご視聴いただけます。(終了いたしました)

DVR機能(一時停止、巻き戻し、再開)、アーカイブ配信の提供はございません。

ライブ配信の通知を受け取るには、チャンネル登録後、通知ベルのアイコンをタップし、ベルが鳴っているアイコン (すべての通知を受け取る設定)に変更してください。

期間限定配信

2021年1月31日(日)まで、YouTube 浄土真宗本願寺派 光寿山 正宣寺チャンネルで配信を実施いたします。
https://www.youtube.com/watch?v=DBdNB3Wc75M

報恩講に思う

報恩講をお勤めするのは、お念仏のみ教えを喜び、味わせていただくと共に、そのお念仏のみ教えをおすすめくださった親鸞聖人のご遺徳のほどをしのぶためです。

リーフレット「報恩講をご縁に(7)」

稲城選惠(いなぎせんえ)和上の法話「生死出(しょうじい)づべき道」、本文「いのちのつながりのなかで生きている」、親鸞聖人の生涯、報恩講の説明等が掲載されています。

よくあるご質問

参拝に関して(Q&A)

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