浄土真宗本願寺派 光寿山 正宣寺

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年忌法要

新型コロナウイルス感染症に関する対応について

年忌(ねんき)法要(法事)とは、定められた年の祥月(しょうつき)命日(故人の往生された月のご命日)をご縁として仏法に遇い、阿弥陀さまの恩徳に報謝する思いでお勤めする法要です。

往生された年の1年後の祥月命日を一周忌といい、さらにその翌年を三回忌(往生された年を1回として数えるため、2年後)といいます。その後、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十五回忌、三十三回忌、五十回忌とお勤めし、以降は50年ごとにお勤めいたします。

地域によっては、二十五回忌を、二十三回忌と二十七回忌に分けて行われる場合もあります。(ご希望によりお勤めいたします)

お勤めする日

往生された(亡くなられた)月日と同じ月日、またはその前後

年回表

往生された年が以下の場合、今年が年忌法要をお勤めする年になります。

法要名 往生年
一周忌 1年前
三回忌 2年前
七回忌 6年前
十三回忌 12年前
十七回忌 16年前
二十五回忌 24年前
三十三回忌 32年前
五十回忌 49年前

年回法要早見表(新元号対応)

年忌法要をお勤めする年の一覧表をご覧いただけます。
年回法要早見表

お勤めする場所

ご自宅のお仏壇、当寺本堂、ホール、ホテル等

オンライン法事

(さき)(うま)れんものは(のち)(みちび)き、後に生れんひとは前を(とぶら)へ、連続無窮(れんぞくむぐう)にして、(ねが)はくは休止(くし)せざらしめんと(ほっ)す。」道綽禅師(どうしゃくぜんじ)の『安楽集(あんらくしゅう)』から宗祖親鸞聖人が『教行信証(きょうぎょうしんしょう)』に引用されたお言葉)

先立たれた方のお導きを通して、後に(のこ)った者が先立たれた方を(しの)ぶご法事は、仏さまの願いをきく尊い仏縁です。そして、これから次の世代に向かっても、ご法義(ほうぎ)連綿(れんめん)と続くための私の念仏者としての歩みがあります。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により、離れてお住まいのご家族やご親戚が集まるご法事の開催が難しい状況となっています。正宣寺では、少しでもご法事のご縁にあっていただけるよう、オンラインでのご法事に対応しています。

正宣寺本堂にてご法事のお勤めを行い、その模様をご家族やご親戚の皆さまのスマートフォン、タブレット端末、パソコン等へ配信いたします。YouTubeの場合は、事前に配信ページのURLをお知らせいたしますので、開始時刻にアクセスするだけでご視聴いただけます。Zoomのご利用をご希望の場合は、事前にIDとパスワードをお知らせいたしますので、予めアプリをインストールの上、開始時刻までに入室をお願いいたします。また、ご自宅等でご法事をお勤めする際、施主様やそのご家族がお手持ちのスマートフォン等にて、LINEのビデオ通話機能等を利用し、遠隔地にいるご家族やご親戚に向けて配信いただくことも可能です。

オンラインでのご法事についてご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

オンライン法事簡易マニュアル【YouTube】
法事奨励ポスター(2021年版)

また あえる世界

2017年以降に当寺にて葬儀または中陰、年忌等の法要のご縁をいただいた方には、年忌法要をお勤めする年にご案内を送付しております。
仏事リーフレット「また あえる世界」(浄土真宗本願寺派総合研究所・重点プロジェクト推進室発行)

よくあるご質問

法要(法事)に関して(Q&A)

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