浄土真宗本願寺派 光寿山 正宣寺

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報恩講法要

正宣寺報恩講法要 2019年11月1日(金)14:00~ 講師:本願寺派布教使 渡邊幸司師(広島・佐伯区 光乘寺住職) どなた様でもお気軽にお参りください

日時

2019年11月1日(金)14:00~16:00

行事説明

報恩講(ほうおんこう)」とは、真実のみ教えをお示しくださった親鸞聖人(しんらんしょうにん)に感謝し、阿弥陀(あみだ)さまのお救いをあらためて心に深く味わわせていただく、浄土真宗の門信徒にとって、1年でもっとも大切なご法要です。

「報恩講」という名称は、親鸞聖人のひ孫である本願寺(ほんがんじ)第3代覚如上人(かくにょしょうにん)が、親鸞聖人の33回忌(かいき)にあわせて『報恩講私記(しき)』を著されたことに由来しています。

以来、700年を超える歴史の中で、先人(せんじん)たちが親鸞聖人ご命日の法要を「報恩講」として脈々と受け継ぎ、今日まで大切にお勤めしてきました。

本願寺(西本願寺)での御正忌(ごしょうき)報恩講は1月9日~16日に行われ、この期間の前後に全国の浄土真宗のお寺でも報恩講をお勤めいたします。

皆さまのお参りをお待ちしております。

ご講師

渡邊幸司(わたなべ こうじ)

本願寺派布教使
光乘寺(広島・佐伯区)住職

タイムテーブル

14:00

お勤め「奉讃大師(ほうさんだいし)作法 第一種」
導師 住職
結衆 安楽寺様、法正寺様、光明寺様、若院

  • 三奉請(さんぶじょう)
  • 頌讃(じゅさん)
  • 正信偈(しょうしんげ)
  • 念仏(十一句) 「阿弥陀仏(あみだぶ)…」
  • 回向句(えこうく)願以此功徳(がんにしくどく)…」

14:30

ご法話
講師 渡邊幸司師
(途中休憩10分)

16:00

恩徳讃(おんどくさん)
住職挨拶

報恩講をご縁に(6)

「報恩講をご縁に」の最新版です。本文の「眼差しの中で」の他、稲城選恵和上(1917~2014)の法話「いまが終いでも間に合っている」や、報恩講の説明などが掲載されています。

報恩講に思う

報恩講をお勤めするのは、お念仏のみ教えを喜び、味わせていただくと共に、そのお念仏のみ教えをおすすめくださった親鸞聖人のご遺徳のほどをしのぶためです。

よくあるご質問

参拝に関して(Q&A)

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