SHOSENJI(浄土真宗本願寺派 光寿山 正宣寺)

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永代経

永代経(えいたいきょう)とは、故人または本人をご縁としたご懇志をうけて、特定の日に永代にわたって読経する法要です。

浄土真宗では、故人への追善(ついぜん)供養(永代供養)ではなく、仏さまから受ける大いなるご恩に感謝し、仏さまの教法を聞く機会とされています。

永代経懇志は、法座や寺院の維持存続を通して、浄土真宗のみ教えが永代にわたって伝えられることを願って、ご進納いただくものです。

お勤めする日

毎年5月1日

正宣寺では、5月1日に「永代経法要」をお勤めしています。ご希望により、お勤め(表白)の中で永代経対象者様の法名(ほうみょう)または院号法名を読み上げさせていただきます。
行事予定

ご希望により、ご命日等に別修永代経をお勤めいたします。永代経開闢(かいびゃく)法要(対象者様をご縁とする初めての永代経)は、別修永代経となります。

お勤めする場所

正宣寺本堂

永代経と報恩報謝

永代経は、詳しくは「永代読経(えいたいどきょう)」と言い、永代にわたってお経を読み、そのお心をいただいて参りましょう、という法要です。
真宗儀礼リーフレット「永代経」(浄土真宗本願寺派総合研究所 仏教音楽・儀礼研究室発行)

納骨について

当寺には墓地、納骨堂はございません。親鸞(しんらん)聖人の廟所(びょうしょ)(ご遺骨が納められた場所)である大谷本廟(ほんびょう)(西大谷)や、大阪・本町の本願寺津村別院(北御堂)等に納骨いたします。
当寺門信徒の方は、大谷本廟にある当寺の無量寿堂(納骨堂)に納骨することができます。この場合、改葬(出骨)が可能です。
納骨について(大谷本廟)
北御堂の納骨について(本願寺津村別院)

よくあるご質問

法要(法事)に関して(Q&A)

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